私の歯茎、なんか紫色なんですけど?

自分の顔は、洗顔の時などに毎日目にしているのでそれほど大きな変化が見られませんが、口の中はそれほど見る機会がありませんから、ついついその変化を見逃してしまいがちです。私も歯磨きは行っているものの、まじまじと自分の口の中などしばらく見ていませんでした。しかし、ある日に何を思ったのか歯を閉じだ状態で唇のみ上下に開いてみたところ、そこに大きな変化が生まれていました。その変化は、ポロっと「私の歯茎、なんか紫色なんですけど?」と呟いてしまったほどの大きな変化でした。

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数年前の記憶であれば、私の歯茎は絵に描いたようなピンク色をしていたはずなのに、久々に見てみるとものすごい紫色への変色。こんなことが自分の口の中で起こるだなんて思いもしません。むしろ歯茎が紫色になるなんてありえることなのだろうかと、自分自身でも信じられないじょうたいだったものです。この変色が気になったことから、歯医者さんへ行き、私の歯茎に何が起こっているのか教えてもらいました。

そうすると、そこの歯科医師さんが言うにはタバコを吸いすぎており、歯と歯肉の部分が著しい炎症を起こしていること、早急に治療を行って改善しておかなければ今後紫色の歯茎から生えている歯を全て失うことになるなど言われてしまったのです。さすがにそれは困るので、どうにかして治療してほしい旨を先生に伝え、それから未だに定期的に歯医者さんへと行くようにはしています。

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治療の甲斐あってか徐々に歯茎の紫色は抜けてきたと思うんですが、一度炎症を起こしてしまった歯茎は元の状態に戻すのは不可能に近いらしいので、できる限りの範囲で症状が改善すればいいと思いながらまだ通院を続けている状態です。

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これから先も私の歯茎は少なからず紫色のままですし、通院も継続して行わなければならないでしょうから、こんな歯茎の状態になるのであれば、もっと早い段階でタバコをやめておけばよかったと思います